【第3部ブラック編】大まかな流れ

そんなワケで、惑星グリーンから惑星ブラックに向かうささらちゃんご一行。

あさひ「何か、惑星ブラックの皇帝って、すごい暴君らしいわよ」
ささら「えっ、そうなの!?」

さぁ、役者はそろった。
ささらちゃんとピュアくん、再会!

「あたしの弟なのーーー!!!」
「えぇーーーーーーーーーッツ!!?」

さて、感動の再会もすませたトコロで、話は本題へ。

惑星ブラックの皇帝陛下と、ご対面。
後ろの炎さんと弟たちは、なんかギャグ的再会をさせたいんですが。

暴君なんて噂を聞いていたから、どんな方かと思えば、とても優しそうな方。
ささらちゃん、ひとまず安心。

そんなワケで、メッセンジャーの星へ行くために、炎さんも連れて行きたいのですが…

予想外のアッサリ拒否に、みんなもビックリ。

あさひ「し、しかし、ブラック含むすべての惑星を癒し、救うためには…」
皇帝「だって君たちブルー政府ってあてにならないもん。
    せっかく手に入れたカラクリ、簡単にはあげないよ」

「むしろそっちの3体ちょーだいよ」

こっちがどんだけ苦労して集めたと…!!!

あさひ「あーたねぇ!こっちが下手に出れば」
ささら「あさひさん待って!あの、彼らは私と契約を結んでるから、ソレはできないんですよ!」

「じゃあ君が我がブラックに来てくれれば、万事OKだね」

墓穴掘りました。

ココで紅がキレた。
「てめぇ、さっきから聞いてりゃ好き勝手いいやがって!!」

雷「ハイハイ、ささらさんが絡むとキレるんだから」
あさひ「ハイハイ、相変わらず素直ねー」
剛「ハイハイ、素直ですねー」
紅「うるせぇぇえぇぇえええええ!!!」

もうこの頃には、だいぶラブラブになってて、周りもよくわかってるんだと思う。

皇帝「あははは、やーいやーい」
紅「おめーが笑うっつーの!!」

炎「そうか、紅にもついに春の訪れが・・・」
紅「うぜぇえええええええ!!!」
お兄ちゃん、嬉しかったらしい。

皇帝「あ、ねぇ、なにか苦手な食べ物とかあるかな?」
ささら「いえ、とくにないですけど・・・」

皇帝「じゃあ今からディナーにしよう!過去のお話も、色々聞きたいし」
紅「コラコラコラ!勝手に話を進めんな!!!」

皇帝「炎、弟たちのことは君に任せるから、説得しといてね」
あさひ「ちょっと待ちなさい!アタシも行くわ!」

皇帝「僕オカマ嫌いなんだ、じゃ」

や べ ぇ 、 マ ジ ム カ つ く ・ ・ ・ 。

やっぱりブラックの皇帝は、暴君だったみたい。

この後、ピュアくん、紅、あさひ、雷、剛、炎サイドと
ささらちゃん、皇帝、槐くんサイトで、お話が展開していく予定。

簡単にまとめると、
長年にわたり、ブラックはレッドと同盟を結び、ブルーに戦争をしかけていたのですが、
最終的に、レッドに裏切られます。ブラックもレッドに利用されていたオチ。

ただでさえ孤独だった皇帝の心はズタボロ。
でも、最終的には「兄様、僕がいるよ」と、槐くんに救われる皇帝。
そして、皇帝と槐くんの関係も、こんな殺伐としたものじゃなくて、本当に一緒に歩んでいける仲になり、
炎さんも安心して、ささらちゃんたちとメッセンジャーへの星へ旅立つ・・・。

…と、いうお話を描きたい。

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