そんなワケで、惑星グリーンから惑星ブラックに向かうささらちゃんご一行。

あさひ「何か、惑星ブラックの皇帝って、すごい暴君らしいわよ」
ささら「えっ、そうなの!?」
さぁ、役者はそろった。
ささらちゃんとピュアくん、再会!


「あたしの弟なのーーー!!!」
「えぇーーーーーーーーーッツ!!?」
さて、感動の再会もすませたトコロで、話は本題へ。

惑星ブラックの皇帝陛下と、ご対面。
後ろの炎さんと弟たちは、なんかギャグ的再会をさせたいんですが。

暴君なんて噂を聞いていたから、どんな方かと思えば、とても優しそうな方。
ささらちゃん、ひとまず安心。
そんなワケで、メッセンジャーの星へ行くために、炎さんも連れて行きたいのですが…


予想外のアッサリ拒否に、みんなもビックリ。
あさひ「し、しかし、ブラック含むすべての惑星を癒し、救うためには…」
皇帝「だって君たちブルー政府ってあてにならないもん。
せっかく手に入れたカラクリ、簡単にはあげないよ」

「むしろそっちの3体ちょーだいよ」
こっちがどんだけ苦労して集めたと…!!!

あさひ「あーたねぇ!こっちが下手に出れば」
ささら「あさひさん待って!あの、彼らは私と契約を結んでるから、ソレはできないんですよ!」

「じゃあ君が我がブラックに来てくれれば、万事OKだね」

墓穴掘りました。

ココで紅がキレた。
「てめぇ、さっきから聞いてりゃ好き勝手いいやがって!!」

雷「ハイハイ、ささらさんが絡むとキレるんだから」
あさひ「ハイハイ、相変わらず素直ねー」
剛「ハイハイ、素直ですねー」
紅「うるせぇぇえぇぇえええええ!!!」
もうこの頃には、だいぶラブラブになってて、周りもよくわかってるんだと思う。

皇帝「あははは、やーいやーい」
紅「おめーが笑うっつーの!!」

炎「そうか、紅にもついに春の訪れが・・・」
紅「うぜぇえええええええ!!!」
お兄ちゃん、嬉しかったらしい。

皇帝「あ、ねぇ、なにか苦手な食べ物とかあるかな?」
ささら「いえ、とくにないですけど・・・」

皇帝「じゃあ今からディナーにしよう!過去のお話も、色々聞きたいし」
紅「コラコラコラ!勝手に話を進めんな!!!」
皇帝「炎、弟たちのことは君に任せるから、説得しといてね」
あさひ「ちょっと待ちなさい!アタシも行くわ!」

皇帝「僕オカマ嫌いなんだ、じゃ」

や べ ぇ 、 マ ジ ム カ つ く ・ ・ ・ 。
やっぱりブラックの皇帝は、暴君だったみたい。
この後、ピュアくん、紅、あさひ、雷、剛、炎サイドと
ささらちゃん、皇帝、槐くんサイトで、お話が展開していく予定。
簡単にまとめると、
長年にわたり、ブラックはレッドと同盟を結び、ブルーに戦争をしかけていたのですが、
最終的に、レッドに裏切られます。ブラックもレッドに利用されていたオチ。
ただでさえ孤独だった皇帝の心はズタボロ。
でも、最終的には「兄様、僕がいるよ」と、槐くんに救われる皇帝。
そして、皇帝と槐くんの関係も、こんな殺伐としたものじゃなくて、本当に一緒に歩んでいける仲になり、
炎さんも安心して、ささらちゃんたちとメッセンジャーへの星へ旅立つ・・・。
…と、いうお話を描きたい。
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